静菜 「ふぐっ・・・ふあぁ・・・っ・・・こっ・・・こんなぁ

 ・・・っ・・・」

ビクッ、ビクッと痙攣しながら胸の先の煌くピアスを眺め

───静菜はチョロチョロと失禁した。

樹 「おいおい、いい歳してお漏らしかよ」
静菜 「っ・・・ふぐっ・・・うっ・・・ぐすっ・・・う・・・

 うぅ・・・っ・・・ううぅっ・・・だ・・・だってぇっ

 ・・・ぐすっ・・・」

樹 「フッ、それにしてもよく似合ってるじゃん」

胸の先でキラリと光る二つの輪がチャリッと揺れる。

静菜 「うぅ・・・っ・・・こ・・・こんなの、嫌ぁ・・・っ」
樹 「───似合ってるよな?」
響子 「はい」
泉 「えっと・・・はい・・・」
響子 「でも、せっかくご主人様からいただいたのに・・・彼女

 はどうも気に入らない様子ですね」

響子が不気味な冷笑を浮かべる。